あなたもぜひソフトボールを楽しみましよう

協会・組織

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三重県ソフトボール協会・組織 

三重県協会総会  三重県協会役員  三重県協会【委員会】

新春のあいさつ

画像の説明

   三重県ソフトボール協会
       会 長   太 田  正 隆

 いよいよ球春開幕です。皆様も各方面で活動を開始されている事と思います。本年は年末から年始にかけて、日本列島が、驚異的な寒波に見舞われ、あちらこちらで雪による災害の報告が聞かれ、更には火山の噴火による被害とか、鳥インフルエンザによるニワトリの処分とか、世の中はとても目まぐるしく動き出しております。

 三重県ソフトボール協会におきましても、昨年来、久保理事長による、各支部の統合、強化の方針が出され、実情に合った改革が試みられています。このような変革は、少しずつ着実に進める事が肝要で、執行部の努力を長い目で見守りたいと思います。また、執行部の若返りなども進められ、役員スタッフの皆さんの努力と協力の上に、堅実な執行部の立ち上げを期待してやみません。温故知新という言葉にもあるように、今までの協会の流れを知った上で、少しずつ入れ替わって行く事も、組織の力を強化するうえで必要ではないかと愚考しております。

 一方、文部科学省は平成7年度より、学校教育の場では出来ない青少年の地域スポーツ活動の育成事業に取り組み、地域の人々によって支えられるスポーツを通じて青少年の育成を図る活動が推進されてきました。これらの取り組みも15年が経過して、徐々にその成果が表れ、様々な種目に於いてスポーツ少年団活動が普及してきました。

 三重県に於いても、小学生のスポーツ大会として、競技会が開催され、子供たちにスポーツを通じて身体能力と精神力を高める機会が与えられつつあります。私たちソフトボール協会でも明和町に於いて、毎年豊田自動織機の選手を招いて、地域の子供たちに、正しいプレーの進め方について指導をしていただいており、小生も、プロのちょっとしたアドバイスが、子供たちをして、驚異的な技術の向上につながっている場面に遭遇しています。

 更には、県内各所に於いて、中学生や高校生の大会が開催され、指導者をはじめ審判員・記録員の協力に心より感謝している所ですが、これらの事業は、ソフトボール人口の増加を促し、多くの若い才能を育てるのに大いに役立っていると確信しています。
 皆様方が、仲間を増やし、健康を増進し、人生をより楽しいものにするために、ソフトボールというスポーツが、これからも役立つ事を祈念して、新春のご挨拶に変えたいと思います。2011.2.1

今年度の課題と抱負

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         理事長 久保 源冶

 球春開幕で元気な声がグランドから聞こえるようになってきた。22年度の各種大会については、主管支部をはじめ皆さんのご協力により無事全競技が終了することができました。特に熊野地区での全国高校女子選抜大会、全日本男子東日本リーグ第2節、亀山支部での日本女子2部リーグ第2節は、天候にも恵まれ、開催支部の協力により大会が成功裡に終了することができました。また、日本スポーツマスターズ2010三重大会を熊野市、御浜町で、日本女子1部リーグ第10節を北勢ブロックの主管で四日市霞ヶ浦球場にて開催し、選手の皆さんの活躍とたくさんのソフトボールファンにソフトボールの素晴らしさを体験してもらいました。

 協会の充実、強化については、各委員会とも委員長が中心になりそれぞれの役割を果たして頂き、充実した組織づくりが進んできたことに感謝申し上げたい。

 今年も各方面で様々な大会が計画されています。県内大会を起点にチームの皆さんが活躍され、東海、中日本、全国大会へと駒を進め三重の力を発揮されることを期待したい。合わせてそれらを担当する主管支部・ブロック事務局、審判員、記録員のご協力をお願いしたい。

 平成23年には次のことを重点課題として取り組んでいきたい。

1. 選手・チームの強化
国体本大会への出場は大きな夢である。昨年は成年男女の活躍をはじめ各種目ともあと一歩まで近づいてきました。三重県男子リーグ、女子リーグをもとに選手・チームの強化はもちろん、高校生、中学生の育成を強化し、東海ブロック大会を突破し本大会へ出場する夢を実現してほしい。

2. 組織の強化
インターハイ、国体の開催が間近になってきた。それに合わせた体制づくりが急がれる。岐阜での国体開催が24年、三重でのインターハイの開催が30年の予定が考えられている。これを支える若い審判員、記録員の養成が急がれる。
合わせて協会組織の若返りを図る体制作りが必要で徐々に準備を進めていきたい。また各支部においても今一度支部体制を確認し、活動をしやすい体制の整備を進めていきたい。

3. ソフトボールの普及活動と競技力の向上
 社会情勢の厳しさもあり、チーム登録が減少傾向にある。小中学生からのソフトボール人口を増やしていくためにもソフトボールの普及活動が必要であります。文部科学省から提起された学校体育でのベースボール型の競技の紹介は大事なポイントである。県教育委員会や体育協会などとも協力して普及を進めていきたい。
合わせて指導者の育成、若い選手の育成を中心にソフトボールの普及、競技力の向上につなげていきたい。

 今年は以上3つの大きな目標を揚げ、協会役員一丸となり頑張っていきたいと思っています。今までのご協力に感謝するとともに昨年より以上に今年度のご協力とご支援をお願いしたい。

【委員会】次のページに掲載
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