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平成29年度県協会総会の報告

平成29年度県協会総会の報告

総会の議長

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濱口行生南勢ブロック委員長

事業報告 

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雑賀大策事務局長
 

 28年度は37の県大会と男子リーグ7節、順位決定戦、入れ替え戦などたくさんの大会を開催してきた。東海大会も松阪市で東海地域小中学生大会、津市で東海総合選手権、紀北町で東海高校新人大会など開催した。熊野市で開催した西日本大学選手権大会も大きな大会であった。いずれも開催支部の周到な準備と審判員・記録員の活躍でチームと選手が気持ちよく試合ができる体制がつくられた。
 四日市ハイシニアの全日本大会二連覇は素晴らしい成績であった。他の大会はあと一歩のところが多くあり、これからのチーム作りの課題が多くあった。
 2021年の国体開催までに三重県代表チームをしっかり作る土台を作っていきたいと思っています。
 29年度でも各大会の開催でたくさんの準備をお願いしますがよろしくご協力下さい。

専門委員会報告
【広報委員会】 山下 直樹
 大会や行事の紹介とソフトボールファン拡大のためにホームページを中心に広報活動をやっている。HPへのアクセス数12万件を越えた。一年間で2万件のアクセスあり、Facebookも合わせて紹介し、交流を図っている。記録委員会や支部事務局から大会の結果や写真を送っていただきアップをしている。
 これらの活動を充実させるために広報委員の活動を強めていきたい。ぜひ支部でも広報委員の任命をしてほしい。

審判委員会

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中野秀典委員長

【審判委員会】 
 大会運営では県内の大会はもちろん、津市で開催の東海地域総合選手権大会、熊野市で開催の西日本大学選手権大会、紀北町で開催の東海地域高校新人大会などを担当してきた。今年度もゲームのスピードアップについて取り組み、男子リーグなどでも90分以内の試合運営なども浸透してきた。今後も審判員自らのスピードアップの認識とともにチームにも協力していただきながら取り組みを進めていきたい。
 組織強化については第1種公認審判員が17名合格し、第2種では11名が合格した。事前研修会を実施し認定会に挑戦したのがよかった。第3種認定講習会では4支部で43名が受講し、組織強化に取り組むことができた。
 しかし、毎年年度更新の数が減少し、厳しい状況になっている。若手の審判員の育成を目指して強化を図っていくことが課題である。今年度は・組織強化を図る認定講習会の開催を実施し、インターハイや国体に向けての研修会を実施していきたい。合わせてチーム・選手に信頼される審判員づくりを目指していきたい。

記録委員会

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端無君夫委員長

【記録委員会】 
 28年度は、1つの全国大会(熊野市での西日本大学選手権大会)、2つの東海大会(津市での東海地域総合選手権大会、紀北町での東海地域高校新人大会)、三重県男子リーグ、各種県大会を合わせて43大会、329試合の記録業務を行った。各大会とも正確な記帳ができ、報道機関への資料提供なども行ってきた。 特に西日本大学選手権大会でのFacebook・ツイッターなど迅速さが求められる結果速報にも対応してきた。試合進行でも審判員・放送委員とも連携を密にし、選手交代などもスムーズに行えた。
 記録員育成については大会では第1種取得希望者に記帳してもらい、現行の第1種指導員が指導し経験を積んでもらった。研修会も8回開催し、1月の認定会では29名が合格した。国体に向けて少しでも対応できるよう改善を進めた。たま、第3種公式記録員の講習会も31名が受講し、新たに登録されました。
 29年度は各大会の的確迅速な記録業務を図り、第3種取得者の底上げ、第2種取得に向けての研修を進めていきたい。また、大会を通じて全体の記録員のレベルアップを目指して切磋琢磨しながら楽しく頑張っていきたい。

技術委員会

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山田 恵委員長

【技術委員会】
 技術委員会では今までの選手育成のNTS(ナショナルトレーニングセンター)事業からオリンピックに向けてのGEMプロジェクトが実施されるようになった。東海技術委員会でもそれらの説明会GEM1(中学1・2年生女子)や選考会が行われた。
 東海選考会では各県から5名の代表選手が参加し、中日本地区で2名に絞り、中央研修会(11月17日静岡県伊豆市天城ドーム)への参加代表選手を選考した。
<三重県代表>植田七菜(投手・度会中)、片村心南(度会中)、杉本遥香(度会中)
宮原瑠海(三雲中)、乙部花穏(捕手・朝陽中)
<東海代表>植田七菜(投手・度会中)、乙部花穏(捕手・朝陽中)
<中央研修会>植田七菜(投手・度会中) 台湾遠征に参加
★中学校顧問対象指導者講習会の実施 
6月25日 伊勢学園で座学と実技を実施し、臨時修了証を発行 20名が参加
★スポーツ教室・指導者講習会の開催
12月3,4日松阪・伊勢学園で開催、たくさんの小中高生と指導者が参加した。
★29年度は① 小学校・中学校指導者に対しての指導の充実 
②技術委員会・指導者委員会・ジュニア育成委員会の連携指導の充実 
③2021年三重県で開催される「とこわか国体」に向けてのジュニア育成のためのソフトボール教室の開催、中学生・高校生の育成指導と準指導者の開催に努め、合わせて日本体育協会のソフトボール指導員への資格取得を進める。

指導者委員会

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久保繁朗委員長

【指導者委員会】 
指導者委員会の開催
① 指導者の選出 日本体育協会公認指導者 3拠点16名の選出
② ジュニア育成について(小、中、高校生)
③ 教室の実施回数 3拠点合計50回
○ジュニア育成ソフトボール教室の開催
  27年度 回数38 小学生409 中学生779 高校生893 合計2081
  28年度はまだのところもあるので集計中
○準指導者養成講習会の開催
  12月3,4日実施 47名が受講  講師13名
  平成29年1月14,15日実施 42名が受講 合格認定 講師12名
○ 中央研修会 2月4,5日開催 
① 指導者対象講習会の存続の是非について
② 暴力根絶に向けたソフトボール界のガイドライン作成
29年度は次の様に進めたい
1.指導者委員会ブロック長会議の開催  5月
2.ジュニア育成ソフトボール教室の開催 6月から翌年の2月まで
 ・底辺の拡大及びソフトボール人口の拡大
 ・国体に向けて中学生、高校生の育成・指導
3.準指導者講習会の開催 12月2回  1月2回

男子リーグ委員会

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服部 創委員長

【男子リーグ委員会】
私は今回リーグの途中から、任についた。リーグ戦は7節とも無事終了した。
1位ALLSTARS 2位明和クラブ 3位三重県庁 4位スカイラークス
5位松和自動車学校ジャガーズ 6位亀山クラブ 7位紀北ファイターズ
8位大和クラブ
リーグ決定戦は明和クラブが優勝し、総合優勝明和クラブとなった。
総合順位 優勝明和クラブ 2位ALLSTARS 3位スカイラークス 4位三重県庁
リーグ表彰式で特別表彰とベストナインを選出し表彰する。1月22日
29年度も3月26日から第1節を開催しますので応援をよろしくお願いいたします。
普及委員会

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田川昌之委員長

【普及委員会】 
1. 東海普及委員会の開催 6月20日 蒲郡市
ソフトボールフォーラムの開催ローテイション
H28岐阜県 H29愛知県 H30静岡県 H31三重県
・各県の普及活動の紹介及び今後の普及活動の展開について
2. 三重県普及委員会の開催 8月28日 明和町総合体育館会議室
・普及委員会の活動について意見の交換
① ソフトボール人口の拡大 ② 審判員、記録員の拡大 
② みえスポーツフェスティバルの開催
3. 第3回普及委員会 各ブロックからの報告 意見交流
29年度についても各ブロックを中心に普及活動を進めていきたい
○委員会の開催 6月  12月   東海普及委員会 8月

高体連委員会

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三好啓美委員長

【高体連委員会】
 高体連では、春季大会・県総体・新人大会の3つの大会を目標にチーム作りを進めている。他に秋季大会は県協会主催で行われている。春季大会では女子が1,2位、男子は1位が東海大会に出場し、県総体は1位がインターハイ、2位が中日本大会に出場する。新人大会では1位が全国選抜大会に、1,2位が東海新人大会に出場する。
 男子の部は参加校が5校になり、互いに切磋琢磨して東海大会では上位進出を図っており、全国大会でも更なる躍進を目指している。
 女子の部では常時23~25チームが参加しており、今年度はすべての大会で伊勢学園が優勝を飾っている。また、新人大会の結果を見ると、1回戦から好ゲームもあり、どの試合結果を見ても気の抜けないゲームばかりで、レベルアップし各チーム力をつけているが、現在伊勢学園が頭一つ抜けている。
 秋季選手権大会は県協会主催で1部、2部(合同チーム)制・3年生の参加を認めより多くのチームがゲームをできるように開催している。今年度は天候不良のため大会が途中中止された。また、県総体の開催地を施設や利便性などを考慮して熊野市山崎公園グランドを中心に開催、新人戦は各地域にお願いし、流動的になっている。男子は東野公園がメイン会場となっている。全国高校総合体育大会においては、伊勢学園は3回戦で疑惑の判定により、涙をのみ、四日市工業は1回戦で敗退した。
 東海総合体育大会では伊勢学園が準優勝を飾り、宇治山田商業が第3位に入った。東海新人大会では各チームとも残念な結果に終わったが、東海地区での三重県勢の実力の差はあまり感じさせなかった。国体出場を目指し、春季大会・県総体のベスト4チームと監督推薦による幅広い選手の人材を募り、選手選考会を開催して選抜チームをつくり、強化を図り常時出場を目指している。 今年度最後の大会となる全国選抜大会が、3月下旬に男子は福岡県北九州市、女子は兵庫県加古川市で開催される。各チームの活躍が期待される。
★全国選抜大会出場チーム 女子 伊勢学園 男子 四日市工業

中体連委員会

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前山和司委員長

【中体連委員会】 
<28年度の大会>
5月29日、6月4日 多気支部 中日本大会県予選会の開催
優勝 明和中学校 準優勝 答志中学校 第3位朝陽中学校、第4位厚生中学校
6月25日 伊勢学園で特別指導者資格講習会の開催
7月30日・31日 明和中学校 第69回三重県中学校ソフトボール大会 
     優勝 度会中学校 準優勝 大池中学校
8月9日・10日 豊田市運動公園 第38回東海中学校ソフトボール大会
     第3位 度会中学校 (第3代表として全国大会出場)
8月19日~22日 福井県敦賀市きらめきスタジアムなど
     第38回全国中学校ソフトボール大会 1回戦敗退 度会中学校
8月 三重県選抜選手選考会 雨天中止 11月 GEM1書類選考実施 
11月12日13日 桑名市 東海新人県予選大会
     優勝 度会中学校、準優勝 明和中学校
平成29年3月18日19日 名古屋市で東海新人ソフトボール大会が開催される
   度会中学校と明和中学校が出場予定
平成29年3月25~28日 東京都三鷹市大沢総合グランド
第13回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会
<29年度>
5月28日、6月4日 亀山支部 全日本大会県予選大会(中体連共催)
6月下旬 伊勢学園 特別指導者資格講習会
7月29・30日 神戸・大木中学校 第70回三重県中学校ソフトボール大会
8月8・9日 静岡県浜松市中区和知山公園 第39回東海中学校ソフトボール大会
8月17~20日 鹿児島県日置市東市木総合運動公園
     第39回全国中学校ソフトボール大会
8月下旬 三重県選抜選手(都道府県大会)及びGEM1(東海セレクション参加者)選考会実施
11月11日、12日 多気支部 東海新人県予選大会 
平成30年3月17日、18日 三重県紀北町 東海新人中学生大会
3月下旬 大阪市にて 第14回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会

小学生委員会

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門野恭行委員長

【小学生委員会】
 今年度は、各種大会に出向き、それぞれのチームの代表者、監督等と交流をする中で、大きく2つの課題が生じた。
① 団員不足によるチーム存続の危機
② 開催日の調整の困難
があげられた。団員不足解消に向け、多気支部では「真ちゃん杯」を開催し、出場機会の少ない4年生以下の小学生に試合に出る喜び、楽しさを伝えることを目的で実施している。また、チームが成立しないときは連合チームを作り参加している。それぞれのチームは自分のチームだけで参加できるように子どもたち同士で団員増加に向けての取り組みを行っている。
 また、松阪支部では12月に大阪で開催された4年生以下の大会に連合チームを作り、参加した。このことも4年生以下にとっては、大きな目標であり、チームの活性化につながっている。今後、課題解決に向け、チーム間での交流をより一層深めていきたい。
 大会については、各支部、各チームが工夫し、昨年と同様に冠大会を実施。また、県外交流試合も増え、小学生にたくさんの経験の場を提供できた。
 29年度は、課題解決に向け、各支部かんの交流を深めていきたい。支部での課題、悩みを共有するとともに好事例も紹介しつつ、団員増加への取り組みにつなげていきたい。各種大会については、支部、主催者の創意工夫により、継続して大会を実施していけるように支援していきたい。

女性委員会

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山中裕子委員長

【女性委員会】
 10月30日、名張市つづじが丘公園運動場で女性交流会を開催した。今回は、名張支部2チーム、伊勢度会支部2チーム、津支部2チーム、鈴鹿支部2チーム、松阪支部1チームの計9チームの参加でした。
 天候は良好でしたが、風があり肌寒い中、昼食には「温かい豚汁」を準備して頂き、体も心も温まり、美味しく昼食を頂き感謝しております。有資格者の帯同審判がいつも4チームと少なく、ご迷惑をおかけしております。各チームから審判の勉強を兼ねて参加し、審判を身近なものとして女性委員会で検討していきたいと思っています。
<放送委員会の派遣> 6月26日 東海総合選手権大会はエルダーの大会と重ったため、高校生にお願いしてもらいました。
<委員会の開催>
12月18日 鈴鹿市立合川公民館
平成28年度の事業報告と29年度の事業計画を検討しました。
29年度の事業計画
○ 女性交流会  10月22日(日) 伊勢度会支部(南勢ブロック)
・登録の有無、年齢を問わず参加してもらい、女性の件登録チームの増を目的として開催する。

ジュニア育成委員会

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山下 斉委員長チーム指導で欠席のため山田恵さんが報告

【ジュニア育成委員会】 山下 斉
平成28年度の成果と活動報告
① 強化策 平成28年度より、三重県が少年チーム強化育成事業として2018年高校総体・2021年三重国体で活躍が期待できるジュニア選手(小・中学生)を「チームみえジュニア選手」として育成・強化する。対象者はソフトボール協会より推薦した全国で活躍が期待できるジュニア選手(チームみえ指定選手)14名を対象者とした。
② 実施計画

開催日程 開催場所  内   容  
12月3日~4日松阪総合運動公園 豊田自動織機選手から直接指導を受ける。
1月3日~4日熊野スタジアム 日本有数の指導者より直接指導を受ける。
1月15日宇治山田商業G ジュニア育成委員から技術指導を受ける。
2月12日宇治山田商業G ジュニア育成委員から技術指導を受ける。
2月25日宇治山田商業G ジュニア育成委員から技術指導を受ける。

③ 28年度チームみえ指定選手

No名   前  ふりがな  学年学 校 名   
 1 松井つきの  まつい つきの小6 鈴鹿市立牧田小学校 
 2 磯部 希光  いそべ ゆめ 小5 鈴鹿市立井田川小学校 
 3 伊藤 莉菜  いとう りな 小5 四日市市立内部小学校 
 4 多気 彩華  たげ さやか 小6 松阪市立徳和小学校 
 5 中野 花季  なかの かき 中3 度会町立度会中学校 
 6 田村 虹月  たむら にづき 中3 明和町立明和中学校 
 7 村田 陽菜  むらた ひな 中3 明和町立明和中学校 
 8 濱口 夏実  はまぐち なつみ 中3 明和町立明和中学校 
 9 山下 結夢  やましたゆいむ 中3 鳥羽市立答志中学校 
10 永岡 伶  ながおか れい 中3 津市立朝陽中学校 
11 松岡 奈南  まつおかななみ 中3 桑名市立明正中学校 
12 乙部 花穏  おとべ かのん 中2 津市立朝陽中学校 
13 植田 七菜  うえだ なな 中2 度会町立度会中学校 
14 片村 心南  かたむら ここな 中1 度会町立度会中学校 

④ 組織
  <責任者>
         一般  服部 創
  山下 斉   高校  北村 順
         中学  平  充央
         小学  早苗 久美
  久保 繁朗  平成28年度チームみえジュニア育成事業公認指導者
平成29年度の取り組み
平成29年度はジュニア強化事業が2年目になるため、小学生指定選手を10名程度まで増やし強化を図り、中学生は中体連との連携を密に取り、都道府県大会出場選手を中心とした選抜を行い、チームみえ指定選手として今年度以上に充実した強化練習会を設けたい。

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