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技術委員会

技術委員会の報告

画像の説明委員長 山田  恵

1.日本ソフトボール協会担当者連絡会議        
2.日本ソフトボール協会 第1回技術委員会 
◆GEMプロジェクトとは!??◆
◆GEMプロジェクト 強化対策年齢・対象学年◆
◆GEM1選考会の流れ◆
3.東海技術委員会兼GEM1担当者説明会
4.東海ブロックGEM1選考会        
5.中日本地区GEM1選考会
6.東海ブロックGEM1トレーニング研修会
7.GEM1日本代表中央選考会        
8.中学校顧問対象指導者講習会
9.県ソフトボール協会技術委員会担当者会議、技術・指導者委員会合同会議                      
○平成30年度 事業計画
○スポーツ教室開催手順               

◆中央関係◆
1.日本ソフトボール協会担当者連絡会議         
1.開催日   平成29年5月14日(日)
2.会  場   東京都 AP品川アネックス会議室
3.内  容   前年度GEM1事業の報告、今年度の事業計画、日程等について

2.日本ソフトボール協会 第1回技術委員会   
1.開催日   平成29年7月22日(土)
2.会  場   東京都 AP品川アネックス
3.内  容   事業全体の概要、日程等についての説明
   ①技術の研究 
   ○今後の研究テーマについて、各県のアンケートを基に話し合った結果、
    西村副委員長、馬場委員を中心に日本リーグの選手を参考にピッチング技術の
    調査研究を行うこととなる。
   ②用具検定
   ○5月に追加検定、11月にH.30年度新規検定

◆GEMプロジェクトとは!??◆
 2020年の東京オリンピックにおいて、「野球・ソフトボール」が復活するのでは……という気運が高まっていた2015年、本協会・選手強化本部会は、翌年の「正式決定」を待っていたのでは、選手強化が間に合わないと判断し、「2020年東京オリンピックで野球・ソフトボールの復活が必ず実現する」ことを大前提とし、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得をめざす、新たな選手強化のプラン・システムの作成を急いだ。

 まず2020年東京オリンピックでの「野球・ソフトボール」の復活を前提とし、そこから逆算。オリンピックへ向けた選手強化の「5カ年計画」を策定。2020年東京オリンピックで金メダルを獲得するために、従来の選手強化を根本から見直し、より効率的に、より合理的に、金メダルへの「最短距離」を突っ走っていけるよう、新たな枠組みでの選手強化プラン・システムを考案するに至った。その一環として「T arget- A ge- P roject」(2020年に中心選手となり得る選手の発掘・育成・強化を行うプロジェクト/通称 TAP )が立ち上げられ、その1年後、「野球・ソフトボール」のオリンピック競技「復活」の正式決定を受け、ジュニア世代の育成強化をめざす「GEMプロジェクト」が立ち上げられた
 
 「GEMプロジェクト」は、日本のソフトボールの強化の『土台』となる将来的な人材の発掘・育成・強化をめざした「ジュニア世代」を対象としたプロジェクトであり、日本のソフトボールの「未来」を創り、日本のソフトボールの将来を支えていくジュニア世代の選手たちを「宝」「宝石」になぞらえ、命名されたプロジェクトである。(「GEM」という言葉には、宝石の『原石』、逸品、大切なものといった意味合いがある)。
 
 本協会は、2020年の東京オリンピックで「確実に金メダルを手にする」ことを「至上命令」としているが、それと同時に、「金メダル獲得」を果たすだけの競技力・国際的地位を2020年以降も維持し続け、常に『世界の頂点』に立ち続けていくことを「真の目標」として設定している。2020年東京オリンピックでの金メダル獲得が「Road to Tokyo」、東京オリンピックへ直結する強化システム・プランであるとするならば、この「GEMプロジェクト」は「Road to Futur」、ソフトボールの「未来を創る」プロジェクトと位置づけられる。

◆GEMプロジェクト 強化対策年齢・対象学年◆
 GEM4→主に大学生(2~4年生)(U23/23歳以下)日本リーグ2~4年目の若手選手

                  ↑強化
 GEM3→大学生1年生・日本リーグ1年目・(U19/19歳以下)高校3年生・高校2年生

                  ↑育成
 GEM2→高校1年生・中学3年生(U16/16歳以下)

                  ↑発掘
 GEM1→中学2年生・中学1年生(U14/14歳以下)小学6年生(スーパー小学生)

◆GEM1選考会の流れ◆
ステップ1 →都道府県選考会・・・各都道府県で5名以内を書類選考

ステップ2 →ブロック選考会・・・全国9ブロック(北海道・東北、関東、北信越、東海、
    近畿、中国、四国、九州)で各10名を実技選考

ステップ3 →地区選考会・・・全国3地区(東日本、中日本、西日本)で各10名を実技選考

ステップ4 →ブロック別練習会・・地区選考後、選考合格者のいるブロックは2回の練習会を実施

ステップ5 →中央選考会・・・地区選考会通過者(34名程度)から将来性有望な選手17名を選考

◆東海関係◆
① 平成29年8月の国体東海地区予選会に合わせて東海技術委員会を開催し、GEMプロジェクトについての説明。各委員が大会を視察し技術の調査研究に努めると共に、各県での活動状況について話し合いを行った。
② 東海技術委員会全体として取り組んだ事業は、GEM1(中学1・2年生女子)
  日本代表選考関係が中心となった。
③ 各県委員はそれぞれの地区において、技術の研究・調査・指導を実施した。
参 考
<GEM1事業の基本的な流れ>
1.東海4県から各県5人を書類選考により推薦
2.東海ブロックGEM1選考会を実施して10人を選考 
※選考通過選手は中日本地区GEM1選考会へ(東海、近畿、北信越から参加)
3.中日本地区GEM1選考会を実施して10人を選考
※選考通過選手はGEM1中央選考会へ、各ブロックでのトレーニング研修会へ
4.東海ブロックGEM1トレーニング研修会を実施
5.GEM1中央選考会(11月)を実施、選ばれた選手で台湾遠征

3.東海技術委員会兼GEM1担当者説明会
1.開催日   平成29年8月19日(土)
2.会  場  静岡県 静岡県ソフトボール場会議室
3.内  容  各県の技術委員会の活動状況報告と国体東海ブロック大会の競技視察、
        ブロック選考会の実施内容等の説明、確認

4.東海ブロックGEM1選考会 
1.開催日   平成29年9月2日(土)
2.会  場   刈谷市 双葉グラウンド
3.内  容   体格的なものや個々のスキルを総合的に判断し、将来強化選手として
         継続してソフトボールを続ける意思・意欲のある選手を選考する。
         東海4県から書類選考された女子中学1・2年生と3年生の早生まれ
         17名から中日本地区選考会に参加の9名を選考

5.中日本地区GEM1選考会
1.開催日   平成29年9月9日(土)
2.会  場  愛知県 東海理化グラウンド
3.内  容  東海、近畿、北信越ブロックから選考された22名から中央選考会に
        参加する8名を選考
※選考会結果 → 東海4名、近畿3名・北信越1名

6.東海ブロックGEM1トレーニング研修会
1.開催日   平成29年9月23日(土)・24日(日)
2.会  場  愛知県豊田自動織機グラウンド、デンソーグラウンド
3.内  容  GEM1中央選考会に参加の東海ブロック代表4選手を対象に、23日は
        豊田自動織機、24日はデンソーの練習に参加しトレーニング研修会を実施

7.GEM1日本代表中央選考会
1.研修日   平成29年11月9日(木)~12日(日)
2.研修場所  静岡県伊豆市 天城ドーム
3.参加選手  全国から選考された30名で研修会を実施、U14日本代表17名を
        選考し台湾遠征を実施予定

8.中学校顧問対象指導者講習会
1.開催日   平成29年6月24日(土)
2.会  場   伊勢学園高等学校
3.内  容   座学・実技講習を実施し、臨時修了証の発行

9.県ソフトボール協会技術委員会担当者会議、技術・指導者委員会合同会議
1.開催日   平成30年3月開催予定  
2.場  所   伊勢学園高等学校
3.内  容   1)国体強化について
         2)その他

<平成30年度 事業計画>
1.小学校・中学校指導者に対しての指導の充実

2.準指導者講習会の開催に努め、合わせて日本体育協会のソフトボール指導員への
  資格取得を進める。

3.技術委員会・指導者委員会・ジュニア育成委員会の連携指導の充実

4.中学生・高校生の育成指導強化

5.2021年(平成33年)に三重県で開催される「とこわか国体」に向けてのジュニア育成のためのソフトボール教室の開催
 技術委員会では今までの選手育成のNTS(ナショナルトレーニングセンター)事業からオリンピックに向けてのGEMプロジェクトが実施されるようになった。東海技術委員会でもそれらの説明会GEM1(中学1・2年生女子)や選考会が行われた。
東海選考会では各県から5名の代表選手が参加し、中日本地区で2名に絞り、中央研修会(11月17日静岡県伊豆市天城ドーム)への参加代表選手を選考した。

<三重県代表>植田七菜(投手・度会中)、片村心南(度会中)、杉本遥香(度会中)、
       宮原瑠海(三雲中)、乙部花穏(捕手・朝陽中)

<東海代表>植田七菜(投手・度会中)、乙部花穏(捕手・朝陽中)

<中央研修会>植田七菜(投手・度会中) 台湾遠征に参加

★中学校顧問対象指導者講習会の実施 
6月25日 伊勢学園で座学と実技を実施し、臨時修了証を発行 20名が参加

★スポーツ教室・指導者講習会の開催
12月3,4日 松阪・伊勢学園で開催、たくさんの小中高生と指導者が参加した。

画像の説明
スポーツ教室の様子

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男子リーグ委員会 女子リーグ委員会 高体連
中体連活動計画 小学生委員会  ジュニア育成委員会

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